INTERVIEW|02

誰よりも人に向き合い、「あなたに任せたい」と選ばれる営業へ。

誰よりも人に向き合い、
「あなたに任せたい」と選ばれる営業へ。

神戸オフィス拠点長 兼 関東マネージャー

2020年6月 中途入社

K.H

転職を考えたきっかけは何ですか?

「モノ」ではなく、自分自身の提案力で勝負したい

一番大きかったのは、「人材」という無形商材の営業に挑戦して、もっと自分自身の提案力を磨きたいと思ったからです。

前職ではハウスメーカーの営業として、住宅という人生に関わる商材を扱っていました。
お客様一人ひとりの希望やライフスタイルを伺い、それぞれに合った提案をすることにやりがいを感じており、
その経験を通して、次は形のない「人材」を扱い、自分の提案や関わり方そのものが価値になる営業に挑戦してみたいと思うように。

また、これから長く働いていくことを考え、仕事だけでなくプライベートも大切にしながら、営業としてさらに成長できる環境を求めていたので
転職活動では、「成果を正当に評価してもらえること」「大阪で働けること」「住宅手当があること」「土日休み」を重視しました。

入社して、自分自身の成長を感じたことは何ですか?

人と本気で向き合う中で、自分自身も成長できた

たくさんの人と本気で向き合う経験を通して、仕事だけではなく「人としての成長」を実感できるところだと思います。

20代という早い段階から、たくさんの求職者の方と関わることができます。
年齢もこれまでの経験も、仕事に対する価値観も人それぞれ。毎日いろいろな考え方を持った方と出会うからこそ、「こんな働き方もあるんだ」「こういう考え方もあるんだ」と、自分の中の選択肢や視野がどんどん広がっていきます。
そして、ただ人と話すだけではなく、求職者の方の人生やキャリアに本気で向き合う仕事だからこそ、自分自身の仕事への向き合い方や考え方についても、日々考えさせられます。
「自分だったらどうするか」「この人にとって本当に良い選択は何なのか」と考え続ける中で、自分自身を見つめ直す機会も増えました。

人に本気で向き合うからこそ、人のことを考える力や相手を理解する力が身につく。
営業スキルだけではなく、いろいろな人の価値観に触れながら、自分自身の考え方や人間性まで磨いていける仕事だと思っています。

この仕事のやりがいは、どんなところですか?

人生の大きな決断に、本気で向き合える仕事

転職という人生の大きな岐路に、コンサルタントとして本気で関われることです。

転職は、その人のこれからの人生を左右する大きな決断です。だからこそ、目の前の求職者の方に対して、本気で向き合えること自体に大きなやりがいを感じています。
ただ求人を紹介して終わりではありません。求職者の方の悩みや希望を一緒に整理し、その人にとって何が一番良い選択なのかを考える。そして、企業側とも向き合いながら、双方にとってより良い選択肢をつくっていきます。
もちろん、コンサルタントとして関われる範囲には限界があります。でも、「ここまでが仕事」という線を越えて、求職者や企業の課題にまで踏み込んでコンサルティングできることに、この仕事の面白さがあります。

たくさんの人と本気で向き合うからこそ、自分の考え方や人との向き合い方も変わっていきます。
仕事を通して「人として成長している」と実感できること。
それが、この仕事を続けていく上での大きなやりがいになっています。

仕事をする中で、大変だったことは何ですか?そのとき、どのように乗り越えましたか?

「相手のため」が正解とは限らない。信頼関係から学んだこと

一番苦労したのは、「相手のために」と思ってしたことが、必ずしも相手にとって良いことではないと気づいたことです。

最初の頃は、求職者の方にとって良かれと思い、自分の考えやアドバイスを積極的に伝えていました。
ただ、まだ関係性ができていない段階では、どれだけ相手のためを思った言葉でも、「そこまで言われたくない」「おせっかいだな」と感じさせてしまうことがあります。
そこで意識するようになったのが、まず相手を理解し、関係性を築くことです。
相手の話をしっかり聞き、価値観や考え方を理解した上で、信頼関係ができてから自分の意見を伝える。同じ言葉でも、信頼関係があるかどうかで相手の受け取り方は大きく変わることを学びました。

もう一つ大変だったのが、求職者と企業の間に立ち、意見の食い違いを解消することです。
コンサルタントだからこそ、双方の主張がぶつかる場面もあります。事実だけを整理して「どちらが正しいか」を決めるだけでは、解決できないこともありました。

そこで、どちらか一方の意見だけを見るのではなく、双方の言葉や想いを一つひとつ拾い上げることを意識しています。
問題を一つにまとめて解決しようとするのではなく、何が一番重要なのかを整理し、優先順位をつけて、一つずつ解決していく。その上で、双方が納得できる和解案や折衷案をこちらから提案することで、少しずつ問題を収束させられるようになりました。

この経験を通して、人材紹介の仕事は「求人と人をつなぐ」だけではなく、双方の想いを理解し、時には間に立って答えを一緒につくっていく仕事なんだと実感しています。
大変な経験ではありましたが、相手を理解する力や、双方の意見を整理して解決に導く力が身についたことは、自分自身の大きな成長につながったと思います。

仕事をするうえで、大切にしていることは何ですか?

「できません」で終わらせない。相手のために全部やる

「この人のために、自分ができることは全部やる」という姿勢を一番大切にしています。

求職者の方にも企業にも、まずは本気で向き合うこと。そして、「他社のどのコンサルタントよりも、自分が一番良い提案をする」という自信を持って仕事をしています。
そのために意識しているのが、スピード感です。
問い合わせへの対応はもちろん、問題が起きたときも「いつか解決する」ではなく、どうすれば圧倒的に早く解決できるかを考えるようにしています。
また、目の前の要望に応えるだけではなく、常に二手、三手先まで考えて提案することも大切にしています。
「次はこうなるかもしれない」「だったら今のうちにこれをしておいた方がいい」と先回りして動くことで、相手が困る前に解決できることが増えるからです。
そして、自分が次に何をするのかを、必ず相手に共有することも意識しています。
相手からすると、「この後どうなるんだろう」「ちゃんと動いてくれているのかな」という不安が一番ストレスになると思うので、次の行動を明確に伝えることで、安心して任せてもらえる関係をつくっています。

もう一つ大切にしているのが、「テイカー」ではなく「ギバー」でいることです。
自分が何かを得ることばかり考えるのではなく、まずは相手にとってメリットがあることを考える。目の前の人が抱えている問題に対して、「これは自分の仕事じゃないから」と線を引くのではなく、「どうすれば解決できるか」を考え続ける。
もちろん、一人ですべてを解決できるわけではありません。でも、「これはできません」で終わらせることを0にしたいと思っています。

相手が抱えている問題を一つでも多く解決して、「この人に相談してよかった」「この人に任せれば大丈夫」と思ってもらえる。
そんな存在になることを目指しています。

これから挑戦したいこと・目指していることは何ですか?

100人のファンをつくり、「この人に任せたい」と選ばれる営業へ

会社としては、業界ナンバーワンを目指したいです。

その中で、自分自身も会社の成長をつくる一人になりたいと思っています。
個人としては、「この人に任せたい」と一番に選ばれる営業になることが目標です。

担当している法人や求職者の方から、「ファル・メイトの中でも、この人が一番」「他社も含めて、この人に相談したい」と思ってもらえるようなファンを100名つくりたいです。
ただ売上をつくるだけではなく、「困ったらこの人に相談しよう」と思ってもらえる、信頼される営業を目指しています。

そして、最終的には自分にしかつくれないコミュニティをつくりたいと思っています。
企業と求職者、そしてこれまで関わってきた方々が、「この人がいるからつながっている」という状態をつくれたら面白いなと思っています。

会社としてナンバーワンを目指しながら、自分自身も「この業界ならこの人」と言ってもらえる存在になる。
会社の成長と自分の成長をリンクさせながら、100人のファンをつくることが、今の自分の大きな目標です。

これから入社する方へ、メッセージをお願いします。

自分でも知らない可能性を、この仕事で引き出してほしい

「人間力を最大化して、自分でも気づいていない可能性を引き出したい」そんな方には、ぜひ来てほしいです。

人材紹介の仕事というと、求人と求職者をつなぐ「仲介」をイメージするかもしれません。
でも、私たちが目指しているのは、単なる仲介ではありません。
「お客様以上に、お客様の転職について本気で考える」
それくらい、本気で人に向き合う仕事です。

人のために必死になれる人は、困ったときに必ず周りが助けてくれます。
この仕事は、ある意味チームスポーツと同じだと思っています。一人で完結する仕事ではないからこそ、誰かのために動く姿勢が、周りからの信頼や助けにもつながっていきます。

だからこそ、若いうちから本気で人のために動ける人になりたい。
自分の可能性をもっと広げたい。
仕事を通して、人間としても成長したい。

そんな想いがある方には、ぜひこの仕事に挑戦してほしいです。
一緒に、人に本気で向き合うことの楽しさや、誰かの人生に関われることのやりがいを感じていきましょう。

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