INTERVIEW|06

目の前の要望に応えるだけじゃない。双方にとっての「より良い」をつくる仕事。

目の前の要望に応えるだけじゃない。
双方にとっての「より良い」をつくる仕事。

コンサルタント

2025年2月 中途入社

Y.A

転職を考えたきっかけは何ですか?

慣れた環境を飛び出し、もう一度新しい挑戦を

来店型営業を5年ほど続ける中である程度経験を積み、これまでの仕事だけでは新しく得られる経験が少なくなってきたと感じたことがきっかけです。

これまでの経験を活かしながら、さらに新しいことに挑戦し、自分自身のスキルや経験の幅を広げたいと思い、転職を考えるようになりました。

入社して、自分自身の成長を感じたことは何ですか?

知識を覚えるだけでなく、考えて使える自分へ

業界知識を身につけたことに加え、論理的に考え、それを仕事の中で主体的に活用する力が身についたことです。

知識を覚えるだけではなく、「なぜそうなるのか」「どうすればより良い結果につながるのか」を考えながら仕事に取り組むことで、以前よりも自分で考えて行動できるようになったと感じています。

この仕事のやりがいは、どんなところですか?

双方が納得できる答えを、自分の提案でつくっていく

求職者や企業の希望と、ファル・メイトが提供できるサービスの間にあるギャップを見極め、双方にとって納得できる提案を考えることにやりがいを感じています。

ファル・メイトの利益を守りながら、企業や派遣社員の満足度も高めていくためには、状況に応じて自分で考え、主体的に動くことが必要です。
難しさを感じる場面もありますが、一つひとつ経験を積むたびに自分の提案力や対応力が高まっていることを実感できます。

仕事をする中で、大変だったことは何ですか?そのとき、どのように乗り越えましたか?

「お客様」ではなく、「ビジネスパートナー」と考えるように

求職者や派遣社員の方に丁寧に接することが、必ずしも信頼や売上につながるわけではないことに難しさを感じました。

そこで、求職者や派遣社員の方を「お客様」として一方的にサポートするのではなく、お互いに協力し合う「ビジネスパートナー」として捉えるようにしました。
相手の希望に応えるだけではなく、お互いにとってより良い関係をつくることを意識することで、主体的にコミュニケーションを取れるようになり、仕事の進め方も変わっていきました。

仕事をするうえで、大切にしていることは何ですか?

企業にも求職者にも、その人に合った向き合い方を

相手の立場に立って物事を考えることを大切にしています。

企業に対しては、ビジネスマンとしてスピード感を持って対応し、必要な情報を適切な量で提供することを意識しています。
一方で、求職者の方にはパートナーとして親身に寄り添い、一人ひとりに合わせたサポートを心がけています。

これから挑戦したいこと・目指していることは何ですか?

企業にも求職者にも、その人に合った向き合い方を

法人営業部として、社内事業のネックになっていることを一つずつ見つけ、解決していきたいです。そこで得た経験やノウハウを積み重ね、法人営業部だからこそ提供できる価値をどんどん高めていきたいと考えています。

そして、培ってきたノウハウや成果を社内外に広く発信し、「この事業部だからこそできること」を増やしていきたいです。
その先に、事業部長として法人営業部をさらに成長させていくことを目指しています。

これから入社する方へ、メッセージをお願いします。

法人営業部だからこそ生み出せる価値を、もっと大きく

売上は外的要因やタイミングなど、自分だけではコントロールできないことにも左右されます。

だからこそ、目の前の結果だけを見るのではなく、自分自身の行動や過程を客観的に振り返り、課題を自ら見つけて改善していくことが大切だと思っています。
相手の立場に立って自分の仕事を見つめ直し、素直に学び、行動に移せる人は、どんどん成長できる環境です。
「我こそは素直!」という方、ぜひ一緒に頑張りましょう!!

1日のスケジュール

  • 9:00

    メール・LINE対応、1日の動きを整理

  • 10:00

    求人作成・社内共有、企業への人材提案

  • 12:00

    ランチ休憩

  • 13:00

    企業の採用状況確認・人材提案

  • 15:00

    求職者への求人紹介・転職サポート

  • 17:00

    進捗共有・翌日の業務準備

  • 18:00

    退勤

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